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かつおなま節屋 (有)新屋敷建商店のBlog。

かつお節の本場、鹿児島は薩摩半島南端に位置する指宿山川の話題や当店商品及びかつお、かつお節に関する話などを綴るBlogです。各話題に対しての皆様からのコメントも大歓迎です!

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【鹿児島】活お海道-いおかいどう-【指宿】


4月10日、朝10時。指宿市山川港に新しく常設市場がOPENします!

その名は 活お海道-いおかいどう- …。

弊店でも、この活お海道に出店することになり、ここ数日はその準備で大忙し。
何はともあれ無事、明日を迎えることが出来ます!

朝9時からオープニングセレモニーが始まり、開店は10時からとなりますが、一体どれだけのお客様がいらっしゃることやら。いまからドキドキしておりますよ!


明日より数日はオープニングキャンペーンと言うことで、通常よりも弊店の商品はお安くなっているものもあります!
お近くの方、明日は天気も良いようなんで、ドライブがてらに遊びに来て下さいね♪

尚、当日は活お海道周辺は大変混み合うと思いますので、事故のないようにくれぐれもご注意し、安全運転でお越し下さい!


活お海道の通常営業時間は、朝7時→夕方6時、食堂は午後2時まで。毎月第3水曜日が定休となっております。

弊店のかつお節はもとより、山川漬けやさつまあげ、とれたて野菜や鮮魚などなど、いぶすき山川の魅力が一杯に詰まった市場です。

弊店一同、皆様のお越しをお待ち致しております!!

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2009年04月09日 トラックバック(0) コメント(0)

カツオの水揚げ…2

本日、山川港、内港にて生カツオの水揚げがありました。

前回も画像を載せましたが、今回は8隻ものカツオ船の水揚げがあり、久しぶりに水揚げ場にカツオが並びましたよ!

P1010698.jpg

この日は2.5上(1匹あたりの重さが2.5キロより上の意味)から7上あたりの生カツオが多く水揚げされていました。

P1010700.jpg

生カツオがこんなにも並んだのは久々。
各かつお節業者の皆さん、どんどん入札していましたよ。

P1010701.jpg

これは入札風景の画像ですね。お立ち台に希望入札価格が書き込まれた札を投げ入れていきます。

弊店も、今回も新鮮なカツオを入札していきましたよ!

2007年10月15日 トラックバック(0) コメント(0)

かつお節の歴史

かつお節の起源は明らかになっていませんが、日本の歴史の中でカツオが初めて登場するのは、古墳時代の雄略天皇(西暦480年頃)の時と言われています。
このことは、日本最古の文献でもある古事記(712年)の中にある言葉から出た説であります。

次にかつお節の名称の由来ですが、カツオからかつお節という名称に変わった理由は二通り考えられています。

一つは、カツオを薫製状態にするばい乾のところから「カツオいぶし」がなまり「かつおぶし」と呼ばれたもの。生利節(なまりぶし)は「生いぶし」の「い」が「り」に変化したという説があります。

もう一つは、独特の助数詞である「節」に起因する見方であります。
松の節の堅さのようであったために「節」で数えられていたのではないか。ちなみに、現在でもかつお節を数えるときは「一節、二節…(ひとふし、ふたふし)」と数えたりもします。

2007年10月07日 トラックバック(0) コメント(0)

第62回さつま鰹節産地入札会

本日、第62回さつま鰹節産地入札会が行われました。
例年9月に、もう一つの産地、枕崎と連続開催されている一大イベントでもあります。

威勢の良い掛け声とともに、全国各地から訪れた問屋さん方が札に希望価格を書き込み、開札されていく入札会。

さつま鰹節産地入札会1


↓のように見本品の入ったケースがコンベアの上を流れ、各問屋さんは値定めていくわけです。

さつま鰹節産地入札会2

さつま鰹節産地入札会3

今年は春からの原漁高により相場がどうなるか心配されていましたが、昨年よりは高値が付いた模様です。ただ、だからといって喜んでもいられないんですけどね。

重油高や不漁、海外の魚食ブームによる原料不足などなどに追い打ちを掛ける今年春からの原漁代高は弊店でも痛いところ。

未だ治まるところを知らないわけですが、まぁ、これがすべての原因ではないのですけど、かつお節業界は苦しい立場にいま、立っていたりします。

そんな中での産地入札会。
各原料代は上がるけれでも卸値はここ数十年変わらずといった風でして、この入札会での相場が値上がったことは各問屋さんもかつお節業界のいまの現状を分かって頂けたかな、と思うのです。

弊店も、原料高の中ですが、皆様に良い品を一つでも多く召し上がって頂けるように、頑張れる所までは値段据え置き、現状維持でやっていきます!

是非とも弊店、マルン印のかつおなま節をご賞味下さいませ。

2007年09月13日 トラックバック(0) コメント(0)

きくち正太先生、来る!

えー、先日書いた↓の記事。
イブニング掲載の漫画「おせん」の作者である、きくち正太先生がなんと、取材のために山川に来ましたよ!

この前も書いたように、鰹節の産地山川を舞台に物語を進めるための取材で、そのストーリーに絡んで、鰹節生産業者の後継者たちに話を聞きたいと言うことらしいのです。
で、私が所属する組合青年会でちょっとした懇談会を開き、色々と話してきました。
さすがに今後のストーリーに関わるので、どういった内容であるかは言えないのですが、そこはそれ。是非、漫画の方を読んで見て下さいね!

面白い展開になっていきますよ~(*´ω`)ノ

きくち正太先生

↑弊店のみそ節、しょうゆ節を食されたきくち正太先生。

で、何故か、弊店代表であるオヤジが突如乱入(/o\)
色紙を2枚差し出し、サインをねだる…。

色紙1

色紙2

↑取材の最中、素速くペンを取り出しササッと書き上げた主人公おせんの色紙です。

ほんと、写真撮るのも色紙書いて下さるのも気さくに応じて頂き嬉しい限りでした。
で、最後は恒例の(?)集合写真を。
ちなみに私も写っています。これだとは言えないですが…。

集合


しかし、あれだな。ブログに画像載せてもいいですか?なんて了承得た割にはアドレス伝えなかったなぁ…言えば良かったな、後悔(;´д⊂)

でもまた会って、色々とお話ししたいもんです。今回は本当に感謝でした!

2007年09月05日 トラックバック(0) コメント(0)

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