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かつお節 かつおなま節屋 (有)新屋敷建商店のBlog。

かつお節のカテゴリーです。

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カツオの水揚げ…2

本日、山川港、内港にて生カツオの水揚げがありました。

前回も画像を載せましたが、今回は8隻ものカツオ船の水揚げがあり、久しぶりに水揚げ場にカツオが並びましたよ!

P1010698.jpg

この日は2.5上(1匹あたりの重さが2.5キロより上の意味)から7上あたりの生カツオが多く水揚げされていました。

P1010700.jpg

生カツオがこんなにも並んだのは久々。
各かつお節業者の皆さん、どんどん入札していましたよ。

P1010701.jpg

これは入札風景の画像ですね。お立ち台に希望入札価格が書き込まれた札を投げ入れていきます。

弊店も、今回も新鮮なカツオを入札していきましたよ!

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2007年10月15日 トラックバック(0) コメント(0)

第62回さつま鰹節産地入札会

本日、第62回さつま鰹節産地入札会が行われました。
例年9月に、もう一つの産地、枕崎と連続開催されている一大イベントでもあります。

威勢の良い掛け声とともに、全国各地から訪れた問屋さん方が札に希望価格を書き込み、開札されていく入札会。

さつま鰹節産地入札会1


↓のように見本品の入ったケースがコンベアの上を流れ、各問屋さんは値定めていくわけです。

さつま鰹節産地入札会2

さつま鰹節産地入札会3

今年は春からの原漁高により相場がどうなるか心配されていましたが、昨年よりは高値が付いた模様です。ただ、だからといって喜んでもいられないんですけどね。

重油高や不漁、海外の魚食ブームによる原料不足などなどに追い打ちを掛ける今年春からの原漁代高は弊店でも痛いところ。

未だ治まるところを知らないわけですが、まぁ、これがすべての原因ではないのですけど、かつお節業界は苦しい立場にいま、立っていたりします。

そんな中での産地入札会。
各原料代は上がるけれでも卸値はここ数十年変わらずといった風でして、この入札会での相場が値上がったことは各問屋さんもかつお節業界のいまの現状を分かって頂けたかな、と思うのです。

弊店も、原料高の中ですが、皆様に良い品を一つでも多く召し上がって頂けるように、頑張れる所までは値段据え置き、現状維持でやっていきます!

是非とも弊店、マルン印のかつおなま節をご賞味下さいませ。

2007年09月13日 トラックバック(0) コメント(0)

カツオの水揚げ

えー、今日は山川港に近海物のカツオの水揚げがあり、入札があったので、折角だからと出張って画像を撮ってきました。

カツオの列

↑このようにサイズ別に選別され、大きいサイズのカツオより順次、入札されていきます。

カツオ

↑画像では実感しないでしょうが、このカツオ1匹で約3キロほどのサイズになります。

弊店も、今回の水揚げ分のカツオを入札しまして、来週にはたぶん、そのカツオを使用し、製品化される予定です。脂がのったカツオでしたので、旨いカツオなま節が出来上がると思います!

ちなみに、山川港は内港と外港とがあり、近海物の一本釣り船などは内港で、遠洋巻き網船は外港で水揚げ、入札が行われております。

で、山川港を簡単に説明すると…
港が位置する湾を山川湾と呼び、約5500年前の火山活動によって出来た噴火口跡に海水が入り込んで出来たもので、その後砂嘴(さし)が伸びて現在の地形となったらしいです。

*砂嘴(さし)とは、沿岸流により運ばれた砂が堆積してできる嘴(くちばし)形の地形のことです。

その砂嘴が外洋とを区切るおかげで、内に波が入りにくいことから屈指の天然良港として昔から利用されてきていたらしいです。いまでも、台風時は数多くの避難船が入港してきます。

また、山川港は砂嘴の形状から「鶴の港」とも呼ばれ、地元小学校の校歌ではそのフレーズが歌われています。いまでは埋め立てられましたが、昔は小さなため池の「鶴の目」もあったらしいですよ。

外港部分は砂嘴の東側に1980年代に埋め立て工事が始まり、水産加工団地が形成され、かつお節工場、冷蔵冷凍施設などと同じ頃、整備された港です。

2007年07月31日 トラックバック(0) コメント(0)

梅雨時期のご注意です。

鹿児島は梅雨のまっただ中。ジメジメ蒸し蒸し…と、鬱陶しい時期でもありますね。

さて、この季節は食中毒なども多い時期です。
弊社商品類は、高温多湿なこの時期になりますと、準生ものという商品上のものから、時折真空漏れ(袋が膨らんだ状態、空気が入ってる状態)など起こる場合があります。

弊社の商品類は真空処理、熱湯殺菌処理などを施し、万全を期しておりますが、もしご注文の品が到着後、このような状態になっておりましたら開封せずにメールにてご連絡下さいませ。

2007年06月22日 トラックバック(0) コメント(0)

茶節

さて、タイトルの茶節ですが、↓の記事で「みなと祭りで茶節の無料サービス」と書きふと、気付いたのですが…

茶節なんて言ってもまず分からないよな、と。
茶節とは、お手軽簡単な簡易みそ汁と思って下さい。

まぁ、知ってる方は知ってると思いますが、知らない人の方が多いはず。
と、ゆーことで、折角茶節と出たんで、ここで簡単なレシピを書き出しますね。

茶節レシピ。

材料
花かつお…一握りもしくは花かつおパック1袋。
麦味噌…大さじ1杯。
お湯…適量。

作り方
湯飲みに味噌を大さじ1杯入れ、花かつおを一握りもしくはパック1袋分、湯飲みのサイズに合わせて適量をお好みで入れる。そしてそこにお湯を注いで出来上がり。

これだけです。簡単でしょ?
あとは箸とかで味噌をかき混ぜ溶かし、花かつおも一緒に召し上がって下さい。
お好みで刻んだネギや梅干しなんて入れても旨いですよ!

かつお節の産地、山川では昔からよく飲まれる物で、二日酔いな朝に熱い茶節をグイッと飲むのもいいみたいです。え?なんでかって?いや、オヤジがよく二日酔いな朝に飲んでたもんで…。

とまぁ、実に簡単でかつお節の味がよく判る食べ方ですので、皆さんお試し下さいませ!

2007年05月15日 トラックバック(0) コメント(0)

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