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かつお節の知識 かつおなま節屋 (有)新屋敷建商店のBlog。

かつお節の知識のカテゴリーです。

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かつお節の歴史

かつお節の起源は明らかになっていませんが、日本の歴史の中でカツオが初めて登場するのは、古墳時代の雄略天皇(西暦480年頃)の時と言われています。
このことは、日本最古の文献でもある古事記(712年)の中にある言葉から出た説であります。

次にかつお節の名称の由来ですが、カツオからかつお節という名称に変わった理由は二通り考えられています。

一つは、カツオを薫製状態にするばい乾のところから「カツオいぶし」がなまり「かつおぶし」と呼ばれたもの。生利節(なまりぶし)は「生いぶし」の「い」が「り」に変化したという説があります。

もう一つは、独特の助数詞である「節」に起因する見方であります。
松の節の堅さのようであったために「節」で数えられていたのではないか。ちなみに、現在でもかつお節を数えるときは「一節、二節…(ひとふし、ふたふし)」と数えたりもします。

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2007年10月07日 トラックバック(0) コメント(0)

カツオとは

かつお節の原漁となるカツオ…。

カツオは世界中の熱帯から温帯にかけて広い海域に分布しており、カツオは硬骨魚類スズキ目サバ科の魚であります。

カツオの体型は丸みのある紡錘形で、体色は背部分が暗青紫色で、腹部分が銀白色となっており、腹面には4~10本の青黒色な縦の帯があります。この帯は生きているときはそれほど目立ちませんが、釣り上げられて死ぬとすぐに明瞭に現れます。

もし機会があるなら水族館などで一度、水槽の中を泳いでいる生のカツオをご覧下さい。カツオの特徴でもある帯が見えないはずです。

2007年06月22日 トラックバック(0) コメント(0)

鹿児島弁

唐突ですが、鹿児島弁の紹介でもしたいなぁ~、と。
私たちが普段使う鹿児島弁を一つ二つでも、ポロッと書いていきたいなと思います。

で、まず最初にお断りというか注意点というか…。

鹿児島弁、大きく括れば鹿児島弁ですが、細かく分けると各地方で異なってくるんですよ。私のところで言えば山川弁、となります。さらに細かく言うと山川弁でも、その地域でまた方言というものがあります。

まぁ、大差はないのですが微妙に違う程度なんですけどね、下手すれば私でも意味の通じないものがあるんですよ(笑)

と言うことで、ここで紹介する鹿児島弁は、私が普段使う鹿児島弁(山川弁)なんで、鹿児島全域で使われるものもあれば山川で使われる言い回しのものもあると思います。「なんか違うぞ!」と苦情とか指摘されても困りますのでご了承下さいませ。

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2007年05月26日 トラックバック(0) コメント(0)

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