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かつお節の歴史 かつおなま節屋 (有)新屋敷建商店のBlog。

かつお節の歴史のページです。

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かつお節の歴史

かつお節の起源は明らかになっていませんが、日本の歴史の中でカツオが初めて登場するのは、古墳時代の雄略天皇(西暦480年頃)の時と言われています。
このことは、日本最古の文献でもある古事記(712年)の中にある言葉から出た説であります。

次にかつお節の名称の由来ですが、カツオからかつお節という名称に変わった理由は二通り考えられています。

一つは、カツオを薫製状態にするばい乾のところから「カツオいぶし」がなまり「かつおぶし」と呼ばれたもの。生利節(なまりぶし)は「生いぶし」の「い」が「り」に変化したという説があります。

もう一つは、独特の助数詞である「節」に起因する見方であります。
松の節の堅さのようであったために「節」で数えられていたのではないか。ちなみに、現在でもかつお節を数えるときは「一節、二節…(ひとふし、ふたふし)」と数えたりもします。

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2007年10月07日 トラックバック(0) コメント(0)












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